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事業紹介

ご挨拶

土肥 和幸

 当社は1953年(昭和28年)の創業以来、東芝プラントシステム株式会社の基幹協力会社として、数多くの「新しい産業」設備事業の設計施工に携わってまいりました。

 常に新技術・新工法の開発に努め、顧客第一を掲げ小なりといえども大いに社会の発展に貢献し、今日に至っているものと自負いたしております。戦後産業界の変革は著しく、1950年代・1960年代の水力発電所、電鉄、化学肥料・繊維、紙・パルプ、1970年代の鉄鋼、自動車,石油科学、非鉄。1980年代からは原子力発電所、高速自動車道路、エレクトロニクスなど弊社が関連した代表的分野においても、その推移はまことに予測し難いものがありました。すでに21世紀に入った現在では産業構造はさらにIT化へと多様化しつつあります。

 より豊かで、より楽しく、そして心から安心できる未来の社会のために、私たちの技術が全国の様々なシーンで活用されています。  生活を潤沢に機能させ、社会を発展へと導く電力。その大切な電力を供給する諸施設の整備は、今後は重要なテーマとして人々の注目を集めていくでしょう。

 芝工業の実力は、エネルギーとエレクトロニクスの発展に貢献しています。

 当社は「新しい時代」の「新しい要請」に応えるために健康でバイタリティーに溢れた“新しい”人材の参入を絶えず求め、技術力と企業体質の充実向上を図り、これまで培ってきた幅広い活動を通し、お客さまに信頼される会社を目指し、併せて社会の進歩、発展に貢献してまいる所存であります。

 皆様には、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  

代表取締役 土肥和幸

経営方針

1. 芝工業は人命尊重の理念のもとに安全を第一とする。
1. 芝工業は創造力を発揮し顧客の信頼に応え、社会の進歩と発展に貢献する。
1. 芝工業は公正な利潤を確保し豊かで健康的な生活環境を作ることに努める。

事業内容のご紹介

●電気システム事業部[ES]

▶︎ 公共・一般産業の発電所、変電所等の機器据付・配線工事
▶︎ 公共・一般産業の発電所、変電所等の構造物の設計・製作

●機械システム事業部[MS]

▶︎ 原子力発電所・水処理設備及び一般産業プラントの機器据付・配管工事
▶︎ 原子力発電所及び一般産業プラントの装置及び構造物の設計・製作

行動理念

▶︎「技術の芝工」としての「芝工プライド」を持っての行動。
▶︎ 現状維持は衰退と同じです。会社は変わり続けないと生き残れない。
▶︎ 失敗を恐れず挑戦続ける事で成長・成功はある。